【問7】下線部(2)「教養が作る見識、教養に裏打ちされた洞察力」の説明として最も適

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发表于 2020-10-26 00:29:59 | 显示全部楼层 |阅读模式
试卷: 053.『読書と教養 時代は転換期、志あらば読め』
[单选题] 【問7】下線部(2)「教養が作る見識、教養に裏打ちされた洞察力」の説明として最も適当なものはどれですか。




A. 過去の権威ある知的体系を利用してより高度な教養を身につけることで、歴史や文明や人間について総合的に理解しようとする力。
B. さまざまな分野の知識を幅広く学び、それを自分のものとすることによって、深刻な社会問題を引き起こしている要因を追究し、分析する力。
C. 歴史や文明や人間について、以前からの考えにとどまることのない、教養によってもたらされた確かな判断力と物事の本質を見抜く力。
D. 過去における歴史や文明や人間に対する考えと、現在の歴史や文明や人間に対する考えの相違点をするどく見抜く力。

参考答案: C


本题解释:
「見識」とは、すぐれた判断力のことで、「洞察力」とは、物事の本質を見抜く力のこと。筆者は、下線部 を「これからの日本の進路」を指し示すために必要なものととらえており、第五段落で具体的に説明している。1は、「過去の権威ある知的体系を利用して」が「旧来の良識 を利用して」と同意となるが、本文では「旧来の良識で〜不可能だ」とあるので誤り。2は、「社会問題を引き起こしている要因」だけでは問題意識が狭 く、また「追究」「分析」が「見識」「洞察力」の語義と合わない。4は、「相違点」が本文には述べられていない。
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